子どもの安全についての取り組み

平成17年3月定例会で自らステッカーを首から提げて、藤白台での取り組みを説明しました。

 

子どもの安全

子どもを狙った犯罪が頻発するこの時代に、子どもたちが安心して通学ができたり、外で遊ぶことができるような環境を作り、子どもたちを守っていくことは、地域の大人の使命であると考えています。
「地域の大人の一人として、自分ができることをしていこう」
このようなスタンスで、地域住民として子どもを見守り、育んでいくことに関わりを持つ営みとして、私は「子どもの安全を考える住民会議」の活動に取り組んでいます。

 

子どもの安全を考える住民会議

あれは2004年の藤白台地区新年互礼会のことでした。当時、子どもを狙った悲惨な事件が相次いで起こり、新年会に来られていた藤白台小学校の当時の校長先生が、そこに居合わせた地域の人たちに「もはや学校だけで、子どもの安全を守ることは難しくなってきた。」と嘆かれました。それを聞いて地域の人たちが、「それなら、わしらも一緒になって子どもを守っていこうや!」と言ったのが事の起こりでした。そして、その時に同席していた私に「地域の議員なら何とかせい!」とはっぱをかけられ、考えた末に「子どもの安全を考える住民会議」(略して住民会議)を立ち上げました。

 

2月に初めての会合を行ない、学校(校長・教頭・先生の代表)、PTA、青少年対策委員会の役員、青少年指導員、防犯協議会の支部長、そして地域の有志といった学校・家庭・地域が連携して活動に取り組むことができるようなメンバーで会は構成されました。
その後現在に至るまで、毎月1回定例会議を行い、子どもが安心して過ごせる環境づくりについて、学校、地域、家庭とそれぞれの立場から様々な意見を出し合い、話し合いを重ねてきました。
これまでに住民会議は、「子どもを見守るお散歩運動」「あずまや」「たんぼ」 「木工教室」などの活動に取り組んできました。

 
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